設計業務の見える化

             
             

設計事務所と聞くと、どういったことを思い浮かべるでしょうか。
なんとなく敷居が高いような気がする、そもそもどんなことをしてくれるの?
建築家が出てきて好きなようにされてしまいそう・・・。
こんな印象を頻繁に見聞きします。
設計事務所がどういう所か知っている人は少ないと思います。
当事務所では、まず我々が何者か、何をするのかを知っていただくことが、最優先であると思っております。
建築家や設計事務所を、より身近に感じていただき、既存の障壁を取り払うことで、住まいに対しての取り組みをいかに日常に取り込むかを常に考えています。

そのファーストステップとして、建築設計業務の見える化を徹底します。我々の仕事は、設計図面を描くだけではなく、お客様との綿密な打ち合わせ、関係官庁や近隣住民との折衝、建材メーカーとの協議、施工会社との交渉及び工事監理・・・などなど多岐にわたります。
これらすべての業務対価として、設計料をいただいている訳です。
しかし、表面上の成果物としては設計図書一式だけですので、お客様にとってはご理解の得られにくいこともやむを得ないのかもしれません。
そこで、お客様とのやりとりや業務に必要な資料を明確に提示し、業務プロセスの詳細を説明すること、すなわち「見える化」をすることで、我々の業務に対する理解を深めていただき、強い信頼関係のもと、より良い住まいづくりができるものと確信しております。

在来の設計料算出法

「工事費算出型」
木造2階建て、設計料=工事費の10%、工事費2500万円の場合
→2500万円×10%=250万円 設計料は250万円となります。

「工事面積算出型」
木造2階建て、設計料=坪あたり10万円、工事面積=30坪(約100㎡)の場合
→10万円×30坪=300万円 設計料は300万円となります。

従来、設計料は工事費の●●%、坪あたり●●万円、㎡あたり●●万円などといった算出法を用いていました。いずれも工事規模や工事費が確定しないと設計料が決まらない、といった不明瞭な状況があります。

アフターフォローの充実

住まいのお引き渡し後のアフターメンテナンスも重要です。思いの詰まった住まいを末永くご愛用いただくためには必須となります。
当事務所では、お引き渡しで終わりではなく、その後の定期点検やメンテナンス工事の監理も引き続き行うことも大切な業務のひとつと考えています。充実したアフターフォローで、お客様をサポートいたしますので、安心して住まいづくりに取り組めます。

お客様にご協力いただきたいこと


オープンハウスへのご協力

オープンハウスでは、来て頂いた方に弊社スタッフが簡単なご説明をしたり、質問にお答えします。施主様にも家造りの過程や感想をお話しいただく事でこれから家を建てたいと思っている方たちの参考になります。


ホームページへのご協力

お客様の声:インタビュー掲載、家の中での写真撮影(生活ぶりをうかがえる写真)にご協力下さい。
  
施工事例:施工写真の掲載、入居数カ月後以内。
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