建築に対する姿勢

建物を設計する際には、考慮すべき3つの要素があります。
それは「意匠性」「機能性」「経済性」です。

住宅の設計においては、各要素のバランスが非常に重要となります。
1つの要素のみを追求しないことが大切です。
更には、その土地の形状・日照条件・通風条件といった、地域的な要素も考慮していかなければなりません。

これらを十分に検討した上で、住まい手の要求や独自の個性、考えを尊重し、生活に新たな変化をもたらす豊かな住空間を創り出し、提供することが、建築設計者にとって最も大切なことであると考えております。

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